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ムスメとハハの365日ニッキ

2018年 高校受験を迎えるムスメとそのハハのニッキ。

【中3 1学期 中間テスト】テスト2日目前日/1日目の手応え。

中間テスト初日だった 5月11日(木)、ハハが帰宅すると明らかに寝起きのムスメ。翌日もまだテストが続くというのに、昼前に下校してから夜近くまでほぼ寝入っていたらしい。
呆れてモノも言えなかったが、さすがにそこまで寝続けることは想定外だったのかもしれない。食事の支度をするハハの傍で慌てて勉強開始。

ちなみに2日目のテストは、
国語・英語
の2教科。


(国語)
・ノート、プリント 確認
・漢字復習
・俳句の作者と大意 暗記
・記述問題 確認(塾プリント、過去問)

(英語)
・学校ワーク 確認
・教科書本文 暗記


俳句8句の大意を書き出したものを濡れないように工夫し、お風呂に持ち込み、暗記。英語の本文もあっという間に覚えてしまったが、この年頃の子の暗記力には目を見張るものがある。ただ、その暗記した内容が記憶・知識として定着するかどうかは別として(そのためには繰り返し学習が必要だ、さすがに)。

しかしながらテスト前日になって慌てて暗記していてどうする? とは思う。しかも驚いたことに、これまでの定期テストは英語の教科書本文の暗記はせずに臨んでいたというのだ。
ハハの認識… 自分の学生時代のノウハウなので古いのかもしれないが… 英語の教科書本文暗記はなにをさておき必須ではなかろうか。中学レベルだと文法も文章表現もそれに付いてくるものだと考えていた。
正確に言えば、塾でのテスト対策授業で一度は覚えているらしいのだが、テスト前にそれを再確認することもなく、場合によっては曖昧だったり忘れかけたままテストに臨んでいるという。
本人、英語は得意科目なので、それでもこれまではどうにかなってきているらしいが…

国語のキモとなるのは記述問題だろう。そこはこれまでやってきた問題を必ず見直しておくことと命じたが、深夜、家族が寝静まってからの時間にどれだけの取り組みをしたのかは不詳。


さて、1日目のテストの出来というか手応えであるが「まぁまぁできたと思う」と本人は言っていた。社会で人名漢字を書き間違えたとか、『民族』と書くべきところを『国』と書いてしまったなどのミスは数ヶ所認識しているらしいが。社会は設問数が多いので、おそらく1問あたり1〜2点の配点だろうから、数問のミスなら致命傷には至らないだろう。

ところが、だ。
問題用紙を提出する必要のなかった教科のテスト問題を確認すると、めまいがしそうなほどに数学のミスが表面化してきた。本人にとっては解けなかったわけでもなく、間違えた意識もない、思い込みや単純ミスによるものだ。


・整数 と 自然数 の解釈間違い
因数分解での文字付け忘れ(ey.3y を 3)
・確率問題のパターン洗い出し漏れ、数え間違い
・同、順列と組み合わせの混同


ミスした問題の配点が大きくないことを祈るしかない。また今後同様のミスを起こさないように本人が意識を高めるしかない。


社会は教科担当の先生が変わって初回のテストだったが、一般的な教科書ワークや問題集で対策していても8割程度しかカバー出来ない作りになっているように思う。ノートや授業内容(教科書には載っていないもの)からの出題、教科書の図表や写真や絵から解釈できることを書かせる類の問題も相当数あった。手強い。
本人はほぼ書けたと言っているが、どこまで得点できているかは未知数だ。

理科は、A *1が75点分、B *2が25点分の配点だったとのこと。
Bは問題が返却されていないが、速度計算も含め平易な問題しか出ていないと、ムスメ談。
難化宣言されていたらしいAも、なんてことない、授業プリントと総まとめワークからほぼそのままの出題だったとのことで、この教科だけはとりあえず安心しても良いのだろうか。
数学の例のように本当にうっかりの多い子なので、手放しで安心するのは少々不安だが。


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*1:中2物理の電気の単元、中3化学の化学式とイオンの単元、3年間の総まとめワークからの出題

*2:中3物理の運動の単元