ムスメとハハの365日ニッキ

2018年 高校受験を迎えるムスメとそのハハのニッキ。

ながら勉強。

昨日、試合から帰ってきたムスメは、義務感に襲われるかのようにテスト勉強を始めた。それも夜遅くになってからの話なので、さしたる進捗があるとも思えないが。

英・数・国 は、教科書準拠のワークがあり、テストのたびにそれをやって丸付けをして提出することが求められる。ワークをやることはもちろんテスト勉強の意味合いもあるのだが、自分のやるべき勉強に注力できるよう、テスト1週間前までにはワークはひととおり終わらせるようにと言っている。

ところが、英・数のワークは持ち帰ってさえいない… 金曜に声掛けしておいたにも関わらず。
とはいえこの週末は部活のため、大したテスト勉強ができる状況でもないので、まずは週末で国語のワークを仕上げるように、と伝えた。

おそらくある程度のことはやったのだと思われるが、途中でハハは力尽きて居眠りしてしまっていた。公式戦続きのムスメも大変だろうが、そのたびにお弁当を持たせ応援に行っているハハもそろそろ体力の限界だ。それも年若い学生のように少し休んだくらいでは疲れは抜けきらない。


ハハの意識が途絶える前、ムスメが動画を見つつ笑いながら勉強していたので、
「ワークはノルマじゃない、テスト勉強として理解しながら取り組まないと!」
というようなことを言った… はず。
(既に半分ウトウトしていたので、記憶が定かではないが)。


昨日の試合のあと、他のお母さん方とコミュニケーションするなかで、どこのご家庭も『こどものながら勉強が気になる』とおっしゃっていた。音楽を聴きながら、動画やテレビ番組を見ながら、、

勉強の種類によっては音楽を流しながらの方が学習効果がある? とかいう説も聞いたことはあるが、少なくとも動画やテレビ番組は意識をそちらに取られるため、間違いなく逆効果だと思うのだが…
ほぼテスト1週間だけ集中して勉強し、いつも高得点を上げている友だちですら、そうだという。

音楽などが常に流れている状態ではなくても、スマホを持っていることで集中が途切れる、という話も出た。友だちから入ってくるLINEのトークで勉強の手が止まる。
いまや彼女らの日常のコミュニケーションツールであることはわかるし、そのすべてを否定しようとは思わない。またこの先、プライベートでもまた公的な場面においても、そういったツールの使用は避けられない時代だ。“極力遠ざける” よりは “適度な範囲で使わせてみて、使い方を学ばせる” という考え方で与えてはいるものの、これから本格的に受験勉強に取り組むようになるとき、改めてその使い方は考えさせなければならない。


さて、直近のこととして気になる進路希望調査についても聞いてみたが、やはり皆さんとりあえずいずれかの高校名を明記するつもりのようだ。
実際に学校の先生から『考えている高校があれば、いくつか書いておいて』という言い方をされたというお子さんもおり、その程度のスタンスでも書いておいた方が良さそうだ。

さすがに今晩はムスメと話し合わなければならない。


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